母子手帳をもらってきました。正確には「母子健康手帳」です。母子手帳をもらうと、よりいっそう「子供ができたんだな~」という気持ちになりますね。

大田区の母子手帳の表紙は、ディック・ブルーナのミッフィーちゃんのイラストです。表紙イラストは自治体によってずいぶん違うようです。おしりかじり虫で有名なイラストレーターのうるまでるびさんの「母子手帳コレクション」のページでいろいろ見ることができます。
産婦人科で診てもらって妊娠が確定したら、区役所や市役所の窓口で母子手帳を交付してもらいます。交付してもらう時期は、妊娠6週から12週くらいのあいだが多いようです。うちの場合は、妊娠8週でもらったことになります。あとで書きますが、母子手帳と一緒に検診無料券ももらえるので、妊娠が確定したらなるべく早めに交付してもらった方がよいですね。
母子手帳のもらい方は、自治体によって違いますが、大きく分けると2つのパターンがあります。
1つめは、自己申告タイプ。妊娠したことが分かったら、区役所や市役所の窓口に行って届出書類を書くと母子手帳が交付されます。大田区の場合はこちらです。もう1つは、証明書提出タイプ。こちらも役所の窓口に届出書類を提出するのは同じですが、そのときに、産婦人科医の証明書類が必要です。
どちらにしても産婦人科を受診してからなので、そのときに、自分の居住地では母子手帳をもらうにはどうすればよいか聞いてみるとよいでしょう。
さて、母子手帳をもらうと、母子手帳以外にもいろいろなオマケをもらえます(自治体によってずいぶん違うと思います)。
まずは、無料で診療を受けることができる妊婦健康診査受診票が2枚、妊婦超音波検査票(出産予定日に35歳以上の人用)、妊婦歯科健康診査受診票、先天性代謝異常等検査申込書(これは生まれた子供のための検査)。いろいろ無料で受診できます。
いっぱいありすぎるので、まとめて一気に書きます。母子健康手帳の副読本、母親学級(両親学級)の案内、妊娠期・授乳期ママの栄養miniガイド、歯の健康miniブック、赤ちゃんハンドブック、ドキドキ子育て家庭教育手帳、子育てハンドブック、出生通知書、その他チラシいろいろ。あまりにも多くていっぺんには全部読めないので、徐々に読んでいくことにしますが、検診にかかわるものと母親学級(両親学級)にかかわるものだけは、もらったときによく読んでおいた方がよいと思います。
ところで、母子手帳というと妊娠してから子供が生まれるまでの記録、というイメージがあると思いますが(僕もそう思っていました)、実際には妊娠・出産から子供が6歳までの記録になっています。6歳まで書き続けるのはけっこう大変そうですが、なるべくきちんと書いていきたいと思います。
というのは、妊娠中の陽子ちゃんの健康チェックという意味はもちろんですが、産まれてくる子供への将来のプレゼントという意味もあるからです。「僕たち夫婦は、あなたが生まれてくるのをこんなに楽しみに待っていたんだよ」「僕たち夫婦はあなたの成長をこんなに嬉しく見ていたんだよ」そうやって子供に伝えたい。そんな気持ちがあるから、単に役所からもらったノートだとは思わずに、心を込めて記録していきたい、と思っています。
母子手帳コレクション(安産WEB)
トラックバック(0件)
この記事に対するトラックバックURL
http://oyasodate.com/mt/mt-tb-koso.cgi/8
コメント(0件)
コメントを投稿する