子育て親育て

子供を育てるということは、親としても育っていくということ、育たなければならないということ。
子供が育ち、親が育つ。
ブログのタイトルには、そんな意味が込められています。

子供の名前の付け方三原則

2008-01-18(金)◆ カテゴリー:妊娠・出産親育て

まだ先の話ですが、ずいぶん前から考えていた名前の付け方について。

名前を付ける時って、それはもう人によっていろいろなことを考えると思います。親の名前から一文字とる、芸能人やスポーツ選手の名前から、将来こんな子になって欲しい、音を重視、画数を重視、外国に行っても通じるように……

考え方がいろいろだから、付いた結果の名前もいろいろになります。特に最近の子供の名前は本当にバラエティーに富んでるというか、富みすぎてるんじゃないかと思うこともあります。それが行きすぎてしまうと、一部(2ちゃんねるとか)では「DQNネーム」なんて呼ばれてしまいます。

子供の名前の付け方

DQNネームに関するまとめサイト「DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)」を見てみると、「え!その字でそうやって読むの?」とか「え!外国人?」とか思ったりするホントか嘘か分からないような名前が山ほど並んでいます。たとえば、金銀と書いてメダルくんとか、天使と書いてエンジェルちゃんとか。もう絶対に読めないし書けないですよね。

やっぱり子供の名前は、読みやすく書きやすいのがよいんじゃないかな、と思います。そこで、結婚するはるか前から考えていた「子供の名前の付け方三原則」

  1. 書かれた名前(漢字)を見て、すぐに読み方が分かる。
  2. 名前を聞いて、すぐに書き方(漢字)が分かる。
  3. 見ただけ、聞いただけで、すぐに性別が分かる。

2番目は「口頭で一度説明すれば、すんなり漢字が分かる」と言い換えてもよいですね。たとえば、「けんじ」くんという名前だと、ごく一般的に使われる漢字だけでもかなり多いですからね。「けんこうのけんにかんすうじのに」って聞けばすぐに漢字が思い浮かびます。

名前というのは、親から子供への最初のプレゼントなんていわれたりもします。「親が付けたい名前」を付けるのではなくて、本当の意味での子供のための名前を付けてあげたいですね。

参考:名前ランキング2007(明治安田生命)

参考:DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)

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