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子供を育てるということは、親としても育っていくということ、育たなければならないということ。
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産婦人科選び:聖母病院を選んだ理由

2008-01-22(火)◆ カテゴリー:妊娠・出産

1月12日の記事「産婦人科検診:妊娠9週」で書きましたが、陽子ちゃんは目白にある聖母病院で検診を受けています。出産も聖母病院でする予定です。 きょうは、産婦人科を聖母病院に決めた経緯について書いてみます。

聖母病院を選んだ理由

昨年末に「妊娠したかも?」と思って産婦人科を探し始めました。ポイントは、病院の場所と出産スタイルです。できるだけ家に近くて、希望の出産スタイルで出産できるところ、という条件で探しました。出産スタイルは、人によっていろいろな希望があると思います。僕も陽子ちゃんも「なるべく自然の摂理に任せて出産したい」と思っていたので、その希望がかなえられる病院を探すことになります。つまり計画分娩や無痛分娩ではなく、自然分娩でフリースタイル出産ができる病院、という条件で探しました。

こういう探し物はやっぱりインターネットが便利ということで、Googleで検索して病院探しスタート。いろんな情報がありましたけど、たまごクラブひよこクラブでおなじみのベネッセがやっているウィメンズパークの産婦人科探しが参考になりました。これは会員制の口コミ投稿サイトなんですけど、病院のホームページだけでは分からない情報もいろいろ書き込まれています。やっぱり体験談って参考になります。

まずは瀬尾医院へ

よさそうだなぁと思ったのは、池上にある瀬尾医院。 家から電車一本でいけるし、タクシーでもいける距離。場所が便利なのはもちろんですが、

  • いろいろな出産方法に対応してくれる。
  • 基本的に母子同室。
  • 母乳保育推奨。
  • 出産後の御祝膳は、ステーキかエビフライを選択可能。

という感じで、安心して出産できそうな感じです。

僕も陽子ちゃんもけっこう気に入ったので、昨年末、陽子ちゃんが最初の診察を受けに行きました。そこで、めでたく妊娠の確定診断を受けたところまではよかったんですが、出産予定の8月の分娩予約はすでに埋まっていて、瀬尾医院での出産はできないとのこと。病院に行った年末の段階では、まだ妊娠3ヶ月に入る前です。そんな時期にすでに分娩予約がいっぱいになるんですね。それほど大きい病院ではないので分娩可能な人数も少なめだとは思うんですが、それにしても人気がある病院はスゴイです。

お産の病院、聖母病院へ

そんなわけで別の病院を探すことになったのですが、家の近くには、ほかに希望に合う病院はありませんでした。それならばということで、次は陽子ちゃんの実家の近くの病院を探します。いろいろ探しているうちに、陽子ちゃんのお母さんから教えてもらった聖母病院がけっこういい感じ。

大きめの総合病院で特に産科が有名なようで、聖母病院のホームページによれば「お産の病院」として親しまれてきたとのことです。ホームページの充実度が低いのと駅からちょっと遠いのがイマイチですが、

  1. 自然に近い分娩が基本。
  2. とにかくスタッフが親切。
  3. お産が始まったら、たいていの場合助産師さんが付きっきりでいてくれる。
  4. 基本的に母子同室。
  5. 母乳育児のサポートが充実。
  6. 入院中のおやつに、手作りプリンが出る。

と、かなりよさそうです。

特に気に入ったのは、よっぽど混雑してない限り、陣痛から出産まで助産師さんがずっと付いていてくれる、というところ。いざ産まれるとなると身体的に精神的にもどうなってしまうのかまったく分かりません。そんなときに助産師さんがずっと付いていてくれるとなると、安心感が全然違うと思います。

瀬尾医院で8月の出産を断られた経験から、行くなら早いほうがよいということで、またまた陽子ちゃんが病院へ。出産入院予約は妊娠12週以降じゃないとダメなようでまだ受け付けてもらえませんでしたが、じゅうぶん大丈夫だということで一安心。大きくて評判がよい病院なので、待ち時間が少し長いのが玉に瑕ですが、そんなことは大きな問題ではなく、そんなこんなで出産する病院が聖母病院に決まったのでした。

参考:ウィメンズパーク 産婦人科探し

参考:瀬尾医院

参考:聖母病院

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