前: 産婦人科検診:妊娠34週
次: 多摩川で年賀状の写真撮影
2008-07-13(日)◆ カテゴリー:妊娠・出産
アカチャンホンポのマタニティースクールに夫婦で行ってきました。本当はもっと早い時期から病院の母親学級もあったんですけど、ちょっとのんびりしているうちに参加する機会を逃してしまって、妊娠9ヶ月にして初のマタニティースクールです。
アカチャンホンポのマタニティースクールは、正確には株式会社赤ちゃん本舗が運営する「赤ちゃん大学事業団」が主催で、アカチャンホンポが協賛ということになっているようですが、細かいことは気にせず、アカチャンホンポのマタニティースクールと思って問題ありません。全国の店舗で開催されていて、無料で参加できます。僕たちが参加したのは五反田店のスクール。五反田店があるTOCビルの上にあるホールで開催されました。テーマは「パパの育児参加」実習は「赤ちゃんのお風呂の入れ方」です。
前半は助産師さんの講義です。産前産後の精神状態の話、妊娠期間を楽に過ごすための話、赤ちゃんへの接し方の話など、いろんな話を聞けました。出産の本やインターネットで読んで知っている話もありましたけど、赤ちゃんの抱き方の話とかは、赤ちゃん人形を実際に抱いて見せてくれるので、わかりやすくてよいですね。赤ちゃんの前向きだっこの話なんかは特に役に立ちそうでしたが、この話はまた今度。

後半は、いよいよ沐浴実習です。50組くらいの夫婦が6つのグループに分かれて、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れる練習をします。まずは担当の助産師さんが説明をしながらお手本を見せてくれます。その後、順番に赤ちゃん人形をお風呂に入れていきます。赤ちゃんの沐浴は、湯船(ベビーバス)の中で洗う方法と外で洗う方法がありますが、きょうの実習は外で洗うやり方です。
沐浴実習は男親がやります。僕の順番は3番目。助産師さんのお手本と前のふたりの実習を見ていたので、手順はほとんどバッチリです。実際にやってみると、やっぱり赤ちゃんの重さを感じますね。人形とはいえ、ちょっとおっかなびっくりでしたけど、無事に終えることができました。でも、あとで気が付いたんですけど、耳のうしろを洗うのを忘れてました。
実習の空き時間には、男親の妊婦体験と赤ちゃん人形を使っての着替え練習をすることができます。着替え練習は混んでいたのでパス。妊婦体験をしてきました。
おっぱいとおなかにおもりの付いたベストのようなものを着て、妊婦さんの感じを体験です。ベストを着ただけでずっしりと重みを感じました。おもりの重さは7kg。立ってるだけでも重さを感じますけど、寝転がったり、その状態から体を起こして立ち上がったりすると、さらに大変さが分かります。子供を産むっていうのは、男の想像以上に大変な仕事のようです。こういうの、一度体験しておくといいですね。
実習は、終わった人から順番に自由解散になります。実習の順番は、当日の受付が早い順になるようなので、これから参加する方は当日なるべく早く行ったほうがよさそうです。アンケートを記入して出口で渡すと、おみやげ引換券をもらえます。これをお店のサービスカウンターに持っていくと、おみやげをもらえます。
おみやげはけっこう盛りだくさんですよ。妊婦用のスキンケアクリームの試供品、母乳パッドの試供品、新生児用紙おむつの試供品、沐浴剤と石鹸の試供品、あと何だかよく分からないTシャツも入っていました。おみやげをもらったついでに、店内もぐるぐる見て回ってきました。実際に買うのは、また今度にします。
前: 産婦人科検診:妊娠34週
次: 多摩川で年賀状の写真撮影
トラックバック(0件)
この記事に対するトラックバックURL
http://oyasodate.com/mt/mt-tb-koso.cgi/22
コメント(0件)
コメントを投稿する