2008-03-06(木)◆ カテゴリー:行事 ◆ 固定リンク
陽子ちゃんも妊娠5か月に入り、だいぶ安定してきたようです。出産や育児に関係する伝統的な行事は、なるべく体験しておきたいと思っている我々夫婦にとっては、妊娠5か月といえば帯祝いです。きょうは、地元の御嶽神社に安産祈願の帯祝いの申し込みをしてきました。
帯祝いは、安定期に入った妊娠5か月目の戌の日に、「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を祈り、その後お祝いの食事をするというお祝いの儀式です。お産の軽い犬にあやかって、戌の日に行うことが基本です。陽子ちゃんの場合は、3月23日が戌の日で日曜日なのでその日に帯祝いをすることにしました。

安産祈願で有名な水天宮にするか、それとも初詣参拝者数日本一の明治神宮にするか、などいろいろ考えたんですが、最終的には地元の御嶽神社にお願いすることにしました。水天宮は、戌の日には大行列になってかなり待たされそうなのでイマイチ。明治神宮は駅を降りてから玉砂利道をかなり長い距離を歩くのでイマイチ。御嶽神社なら駅からも近いし、地元の神様に見守ってもらう方がよさそうかな、なんてことで御嶽神社に決めました。
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(続きの内容は:申し込み方法と初穂料)
2008-03-09(日)◆ カテゴリー:行事 ◆ 固定リンク
帯祝いでおはらいしてもらう腹帯を買いに、アカチャンホンポに行ってきました。
一般的には、大きくなったお腹を支えるために妊娠5ヶ月くらいから腹帯を付けるようです。5ヶ月に入った最初の戌の日に腹帯を巻いて安産を祈るのが、帯祝いです。正式には、腹帯を巻いてお祝いをするわけですが、ちょっとそこまでやると大変そうなので、我々の場合はお祓いをしてもらうところまでにして、実際に巻くのは省略します。

3月6日の記事「御嶽神社に帯祝いの申し込み」でも書きましたが、さらしタイプだと安産祈願の言葉を書いてもらえるということなので、さらしタイプを買ってきました。いろいろ調べてみると、ガードルタイプや腹巻きタイプではそもそもおはらいをしてもらえない神社が多いようです。御嶽神社の場合は、ガードルタイプや腹巻きタイプでもおはらいはしてもらえるけど、安産祈願の言葉は書いてもらえないということでした。
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(続きの内容は:腹帯の種類)
2008-03-23(日)◆ カテゴリー:行事 ◆ 固定リンク
きょうは、いよいよ帯祝いです。駅前の喫茶店で僕の両親と陽子ちゃんのお母さんと待ち合わせ。みんなで御嶽神社に向かいました。神社に着いたらまずは受付へ。初穂料も受付で渡します。受付が終わったら本殿へ。すぐに神主さんの登場です。

いよいよご祈祷の始まりです。神主さんが神殿に向かって「かしこみ~かしこみ~」と祝詞を上げてもらいます。途中に僕たち二人の名前が読み上げられたのは分かりましたが、あとは何を言っているのかはよく分かりません。何となく「無事にいきますように」っぽいことは言われているような気がするんですけどね。まぁ、その辺は神主さんがちゃんとやってくれているのだから大丈夫でしょう。
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(続きの内容は:神主さんのお辞儀、安産祈願のお守り)