2008-07-09(水)◆ カテゴリー:妊娠・出産 ◆ 固定リンク
聖母病院へ検診へ行ってきました。ひさしぶりの付き添いです。
聖母病院へ行くときは目白駅からタクシーに乗ることが多かったんですが、きょうは目白駅前からバスに乗りました。都営バスに乗って7~8分、聖母病院入り口で降りてから歩いて3~4分くらい。微妙に中途半端な感じです。バスの待ち時間も考えたら、歩いちゃってもいいかもしれません。雨のときや体調が悪いときは、思い切ってタクシーに乗った方がよさそうです。
本題の診察です。おなかのサイズを測ってからエコーで赤ちゃんとご対面。しばらく見ないうちに、すっかり大きくなりました。現在の体重は2445グラム。34週だと、標準的には2200グラムくらいなので、少し大きめの赤ちゃんです。最初のころはエコーの画面の中にからだ全体がすっぽり収まる感じだったのに、いまはもう全体が入りきりません。手も足も大きく(長く)なって、それを折り曲げて丸くなっておなかの中に収まっています。顔もかなり顔らしくなってきました。画面に入らないくらい大きくなったおかげで、赤ちゃんの実感はまた少し薄くなったような気がします。何だろう、赤ちゃんを見ているというよりは、部分を見ている感じになるからでしょうか。

なんてことを考えていたら、先生がエコーの機械のボタンをポチっと押します。すると、いきなり赤ちゃんの心音がスピーカーから聞こえてきました。大人の倍くらいの早さでトクトクトクトク心拍を刻んでいます。ちっちゃいからだのちっちゃい心臓で、必死に頑張ってるような感じです。画面には、音を表す波形も表示されています。これはすごいです。またもや赤ちゃんを実体として感じられる度が超アップ!これまでは見るだけだったのが、目で見て耳で聞いて赤ちゃんを実感できるわけです。あの手この手で攻めてくるなぁ、この赤ちゃんは。こういうイベント(?)があれば、またお父さんの心をグッとつかめることが分かってるんですね、きっと。まぁやったのは先生ですけど。
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(続きの内容は:安心できる週数、聖母病院の小冊子)
2008-07-13(日)◆ カテゴリー:妊娠・出産 ◆ 固定リンク
アカチャンホンポのマタニティースクールに夫婦で行ってきました。本当はもっと早い時期から病院の母親学級もあったんですけど、ちょっとのんびりしているうちに参加する機会を逃してしまって、妊娠9ヶ月にして初のマタニティースクールです。
アカチャンホンポのマタニティースクールは、正確には株式会社赤ちゃん本舗が運営する「赤ちゃん大学事業団」が主催で、アカチャンホンポが協賛ということになっているようですが、細かいことは気にせず、アカチャンホンポのマタニティースクールと思って問題ありません。全国の店舗で開催されていて、無料で参加できます。僕たちが参加したのは五反田店のスクール。五反田店があるTOCビルの上にあるホールで開催されました。テーマは「パパの育児参加」実習は「赤ちゃんのお風呂の入れ方」です。
前半は助産師さんの講義です。産前産後の精神状態の話、妊娠期間を楽に過ごすための話、赤ちゃんへの接し方の話など、いろんな話を聞けました。出産の本やインターネットで読んで知っている話もありましたけど、赤ちゃんの抱き方の話とかは、赤ちゃん人形を実際に抱いて見せてくれるので、わかりやすくてよいですね。赤ちゃんの前向きだっこの話なんかは特に役に立ちそうでしたが、この話はまた今度。

後半は、いよいよ沐浴実習です。50組くらいの夫婦が6つのグループに分かれて、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れる練習をします。まずは担当の助産師さんが説明をしながらお手本を見せてくれます。その後、順番に赤ちゃん人形をお風呂に入れていきます。赤ちゃんの沐浴は、湯船(ベビーバス)の中で洗う方法と外で洗う方法がありますが、きょうの実習は外で洗うやり方です。
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(続きの内容は:男親の妊婦体験、おみやげ)
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